名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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「ひぶなの里」として釣りの穴場として有名な沼です。
昭和の初めまでは北側に大きく蛇行する天塩川の流路の一部でありました。この周辺は常々水害に遇うことから、水路を西側へ切り替え工事(昭和14年)が行われました。
それにより、大きな半月形の水溜りが生まれました。この水溜りを沼を造成して出来たのが現在の河跡沼なのです。
今では、きれいに整備され、散策に、釣りに、多くの人に親しまれております。 |
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