名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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| フーコーの振り子 |
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名寄市北国博物館は、厳しい自然の中で産み出された先人の知恵と体験を通じて、開拓者の所産を学び後世に伝えるとともに、寒さを克服し、「北国」の自然環境を楽しみや親しみとして新たなる北国の文化を作り上げていく目的で建てられたものです。
1階には「北国」をテーマにした、冬の自然と暮らしにこだわった展示コーナーがあり、名寄の冬の名物サンピラーのイメージモニュメントとともに地球の自転を証明する「フーコーの振り子」が設置されています。また2階では名寄の自然や歴史についての情報交換や研究ができるようになっています。 |
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