名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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北国博物館の近くでは北・北海道の歴史と冬の鉄路を守ってきたSL排雪列車「キマロキ」の勇姿を見ることができます。
昭和50年12月 SLは全国から姿を消したのを機会に、昭和51年当時の国鉄から無償貸与され、その年の12月より名寄公園に展示されることになったのです。現在地には平成5年に移設されました。
キ・・・機関車(大正10年製 SL59601号)
マ・・・マックレー車(昭和13年製 キ011号)
ロ・・・ロータリー車(昭和14年製)
キ・・・機関車(大正15年製 SLD51398号)
車掌車(昭和29年製 ヨ4456)
名寄の鉄道開通・・・明治36年9月3日
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