名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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少年期はのんびり屋だったそうですが、旧制名寄中学校の頃は、何をするにも猪突猛進で柔道するにも相撲するにもだだひたすら押す、引くことはなかったそうです。
中学校卒業と同時に上京し「はり・灸」を学び、その1年後、何の転機なのでしょうか、相撲界に入門しました。(立浪部屋) 初土俵以来44場所を努め、40歳で引退するまで真面目、頑固一徹、一本木の「怒りの金時」として、その相撲ぶりは「右四つ・すくい投げ・吊り」の妙技はファンを魅了・熱狂させ、立浪部屋三羽カラスの一人とも言われておりました。
名寄にこだわり、師匠から贈られた四股名「緑川」も辞退して、名寄に本名の岩壁の一字をとり「名寄岩静男」にしたといいます。
名寄という地名を全国に広めた、貢献者と言えるのではないでしょうか |
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