名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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昔から交通手段として川を広く利用しておりました。そこには必然的に舟・船着場が求めらていたわけです。
市街地に最も近かった天塩川の蛇行地点は名寄太13線(現働く婦人の家)だったそうです。最初ここに足場や繋留杭を作ったのは 川井和五郎氏(年代不明)と聴きました。
当時の繁華街は現紋別信用金庫名寄支店付近だったそうです。
明治36年に鉄道が開通するまで、名寄での物資運搬は、もっぱら川舟によるものでしたから、渡船場も私設官設が多数あったようです。 |
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