名寄市は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。
名寄(なよろ)は、アイヌ語”ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。
語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。
平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。 |
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名寄団地解放令により、山形団体がこの地に鍬をおろしたので、名寄開基としました。
開拓に入った先発(明治33年6月)は13戸34人、厳しい開拓で挫けそうになったとき、今ではチョット考えられないほど「神」に対する信仰・心の拠り所として、同志の結束強化の語り場となる「神社」の建立は必要欠くことの出来ないものだったのでしょう |
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